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Tesollo、アブダビロボティクス会議で「DG-5F」ヒューマノイドハンドを発表

IROS 2024で20関節5本指ヒューマノイドロボットハンドを紹介

「DG-5Fはヒューマノイドロボティクスの可能性における新時代の幕開けです」

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ロボットグリッパー技術のリーダーであるTESOLLOは、10月14日から18日にかけてアブダビで開催される国際インテリジェントロボットシステム会議(IROS)で発表を行います。

IEEEと日本ロボット学会(RSJ)が共催するIROSは、世界中から約4,000人のロボティクスエンジニアが集まる権威あるイベントです。IROS 2024において、TESOLLOは20個の関節を持つヒューマノイドロボットハンドDG-5F(Delto Gripper-5 Finger)を初めて一般公開します。

TESOLLOはまた、10月23日から26日にかけて一山のKINTEXで開催される2024 RoboWorld博覧会において、DG-5Fベースのソリューションを展示することを発表しました。