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TESOLLO、SPS広州2025でDeltoグリッパーシリーズを展示

ロボットグリッパーをリードする企業TESOLLOは、2月25日に中国広州で開幕した2025スマート生産ソリューション広州(SPS広州)への参加を発表しました。同社はイベントでDeltoグリッパーシリーズから3つのモデルを展示しています。
15周年を迎えるSPS広州は、駆動システム、センサー技術、制御技術、産業用コンピューティング機器、産業用ソフトウェア&IT、産業用ロボティクスなど、様々なセクターをカバーする一流の自動化展示会です。
展示会において、TESOLLOは先進技術とコスト効率を兼ね備えた3つのDeltoグリッパーモデルを展示しています。
TESOLLOの主力モデルであるDG-3Fは、様々な物体を確実に把持するように設計されており、自動車・電子機器製造などの産業や研究機関で広く活用されています。
さらに、TESOLLOは電動パラレル2本指グリッパーのDG-2Fと、ソレノイドを統合した真空グリッパーのDG-Vを展示し、高性能と手頃な価格の両方を提供しています。
TESOLLOの担当者は次のように述べています。「技術的卓越性と競争力のある価格設定の両方を提供する3つのDeltoグリッパーモデルをご紹介できることを誇りに思います。この展示会は、中国企業のニーズに合わせたコスト効率の高いソリューションを紹介し、中国市場における韓国ロボティクスの存在感を強化する機会となります。」
さらに、同社は今年初の単独展示会を記念して、3月末までDG-3Fモデルを20%割引で提供する特別プロモーションを発表しました。
「お客様のニーズに応えるため、業界トレンドに沿った革新的なプロモーションを今後も展開していきます」と担当者は付け加えました。